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オーナーが綴る、日々の生活ブログです。

アンティークミルク缶。

秋晴れが気持ちいい。

こちら、店ではなく、家の玄関前。
秋はお花が乏しくて、なぜだか菊の花が満開。(笑)
南向きの玄関に日が燦々と当たり気持ちいい。



古ーいアンティークのミルク缶があります。
フタ無しのもの。


これ、外用の傘立てにしてます。 
雨の日、傘をたたんで濡れたまま中に持ち込まないので
ちょこっと臨時で立てかけておけるように使用。
便利いいし可愛い。



こんな汚いモノ、ふつうは可愛いとは思わないのだと思います。
私はアンティークマニアなので、
古いもの、錆びたもの、欠けたもの、大好きなだけで。
グリーンネックレスを入れてるセル缶も、
傘立ての奥の車輪もドイツのアンティーク。
あ、それを乗せてるウッドボックスも。
古くてきちゃないモノばかりです。(笑)

庭にもかなり錆びたミルク缶。
植木鉢を置こうかと思って庭に設置したままずっと放置。
雨でさらに錆がいい感じに。




さて。
喉のイガイガと咳があんまり良くならず。
温度変化のせいかなぁ〜。
体調が悪いせいで身体がものすごく睡眠を求めているようで
とにかく眠くて眠くて仕方ない。
ガラガラ声と咳がひどくては仕事もままならないので早く治さねばっ!
皆様も季節の変化にお気を付けくださいね。

アンティークステンドグラスのお話し。

 ステンドグラスにまつわるお話し。
1900年以降、イギリスの家庭の窓やドアに使われていたステンドグラス。
現代ではサッシなどに取り替えられ、窓枠から取り外されたものが
日本でアンティークステンドグラスとして売られている。
ディスプレイに使ったり、ドアにはめ込んだり、
家の壁に埋め込んで明かり窓として楽しんだり・・・・と、
その使い方はそれぞれさまざまのようです。
私もいくつか持ってまして、窓際や棚の上に置いて飾って見て楽しんでます。
下のステンドグラスは私が何年か前に過去初めて買ったステンドグラス。
初めて見た時にビビビッと電気が走り、惚れ込んだステンドグラス。
とてもとても大切なものです。
過去のブログにも何度かチラチラと登場してました。

しかし、よーく見てください。
何か気付きません??




そうなんです・・・・。
ある日、ヒジョーに悲しい事件が起こりました。





ありゃ・・・。(涙)
そう。
割れたんです。見事に。破壊です。
割れて無残になった姿は悲しすぎて写真撮ってません。
バリンバリンになってたガラス破片を叩きながら泣く泣く取り除きました。
ガラス破片で指先を切り、血を流しながら・・・。
形あるものはいつか壊れる・・・。
そう思わないとアンティークなんて使えないし飾れないので、
過去にも何度かこのような悲しい事件が起こったときも
ぐぐっと唇を噛みしめ乗り越える。←おおげさ。
でも、下の3パーツだけで済んでよかった・・・。
もしもお花の柄のところが割れてたら当分立ち直れなかっただろう・・・。
100年以上経っててもかなり頑丈なものなんですけどね。
世界にひとつだけの一点ものなので壊れたとしても大事にしたい。
このままそっと立てかけて飾ってます。

我が家にはアンティークステンドグラスが他にも何点かございまして。

店の窓にも立てかけてるし、




玄関からダイニングへ入ったところにも・・・・。




そして新築の際、大工さんにお願いして持ち込みで取り付けてもらったドア。
あ、このドアはもともとステンドグラスが埋め込まれていたアンティークドアです。
1930年のもので、イギリスのどこかのご家庭で使われていたドア。
古いもののうえ、サイズも特殊なので、かなり大工さんに嫌がられました。




これ割れたら私熱出るわ・・・・。
たはは〜。

玄関からキッチン&ダイニングへの扉にしてます。
光が透けてとてもキレイなのがステンドグラスならでは。




ドアノブもネットで好みのものを探し、取り付けてもらった。
ガラスのノブですがたてつけ悪くてガタガタしてます。(笑)






しかし。
100年も前にこんな可愛いステンドグラスが
イギリスの普通のごく一般的なご家庭の窓やドアに使われていたなんて、
想像しただけでもわくわく、ウキウキします。
だから古い物コレクションやめられません。
このステンドグラス達もイギリスからどんぶらこどんぶらこと
船に乗って日本へ上陸し、ようこそ私のところへ!・・・ってな感じです。

長年かけて集めてきたものばかりですが、
ステンドグラス以外にもわんさかガラクタがある我が家。
またお気に入りを少しずつご紹介しますっ。

アンティークの行方は・・・。

私の趣味のひとつであるアンティークコレクション・・・。
結構昔からコツコツと集めてきているのでその数も半端ないものになってきた。
狭い家の中に古い物が沢山埋もれており、
ある意味、私の手元に置いておくのは少々可哀そうな気持ちにもなる。
今年の目標のひとつに、MALLOW店内で1日限りの雑貨屋を開くってのが
私の頭の中の構想にあった。
手作り作家さんの作品や、自分の手作りの作品などをかき集め、
私が持っているFIREKINGやOLDPYREXの食器などを展示販売したり
大事に大事においてあるキッチンアンティーク雑貨をお売りしたりするという
なんともなんちゃって雑貨屋さんを試みようと思っていた。
手放すのは惜しい物ばかりなんだけど、
私のように古い物大好きな方で、
私の集めたアンティーク達を可愛がってくださるならば
ぜひともお譲りしたい気持ちでもあるのだ。

なかなか現実企画まで進められずにいてますが
今年中に一度は実現させたいものです。汗
台所におもむろに放置してしまっているアンティークのレードルラック、
飾ってあげなきゃ可哀そうなんですよ・・・。ポロリ
ほんと素敵なんです。(自画自賛)

コチラのレードルラックは1940年代ぐらいのお品で比較的良い状態です。
(私の中では。)
白い壁のキッチンなんかによく合いそうですよね〜。


コチラのレードルラックは1920年代ぐらいのイギリスアンティーク。
私が好みのサビ加減。(笑)
赤がポイントのこのレードルラック、可愛いです。


こんな感じのキッチンアンティークが結構沢山あるので、
アンティーク雑貨にご興味お持ちの方はいつ実現されるかまだ解らないという
MALLOW1日限りの雑貨屋さんを心待ちにしておいてくださいませ。イヒヒ
もちろん、個人的に引き取ってくださるという立候補者様がおられれば
なお嬉しいです♪
お値段はメールにてお問い合わせくださいませ♪
※できればアンティークの価値をご理解いただける方で、
 年代、コンディションなど含めましての価格設定をしてますので
 それをご理解いただける方が理想です♪


ちょこっとサンプラーで模様替え

最近雨が多いですね。あめ
主婦といたしましては、お洗濯物が乾かないので雨が続くと憂鬱です。しょんぼり
憂鬱な日に次男坊を朝から病院へ連れて行く。病院
変な咳が出ていて一向に良くならない。
喘息が出やすいのでひどくなる前に・・・。

朝の予約が無かったので、少しまったり。
2階の居間、店の入り口をちょこっとだけ模様替え。
春が近くなってきたので、少し春っぽいサンプラーを飾ってみた。ひらめき

チェコのアンティークサンプラー。


ヨーロッパの女の子が学校の授業の一環でクロスステッチの刺繍の練習をします。
古い昔からの伝統なのでしょうか。
赤い刺繍糸で作られているものが多いのですが
これは珍しい配色で気に入りました。
”Kudela”という女の子が1915年に製作された物のようです。
約100年前の物がこんなに綺麗な状態で残っていて
チェコから日本に渡ってきて、そして私の手元にある。

ちなみに、2階の雑貨を模様替えして飾ったサンプラーはこれ。


これは私のかなりのお気に入りなんです。ひらめき
アンティークサンプラーってほんとに色々ありますが、
なかなか私の好みの物に出逢わなかった。
大きさ、全体のバランス、文字の種類、色、古びた感じ(マニアックか汗)、
もちろんお値段も。
やっと見つけた私好みのサンプラーがこれなんです!!
この古びた感じ(シミや汚れ具合)や全体の色、バランス、最高です♪
これはフランスの1904年の物。
とても綺麗に丁寧にクロスステッチされており、
これを作った女の子の姿を想像してしまう。ポッ

シェルフの雑貨も以前の物とガラッと替えました。
サンプラーを生かしたいので、キャニスターとボトルでおとなしくしときました。たらーっ
子供達がこのサンプラーを見ながら声を揃えて
「アー・ブー・クー・ドゥー・・・・」と呪文のように唱える。
「エー・ビー・シー・ディー・・・・」とは読まないところがミソですな。たらーっ

ちょっと古びた感じが強いので店には飾らず部屋の中にとどめました。たらーっ
私の好みで店内の飾りつけをするとエライことになりそうで気をつけてます。
私はかなりシャビーな雰囲気が好きなので、
普通の方にしてみると”汚らしい感じ”に思われるかも・・・なんです。たらーっ
あくまでも店内は一般的にも受け入れられる程度にとどめておかねば!と
かなり注意を払っております。イヒヒ
”汚らしい”ようなジャンクでシャビーなアンティークグッズ見学希望の方は
ぜひお声かけくださいませ。(笑)
店とはかなりギャップがある”ガラクタ屋”のようでございます。イヒヒ


フィードサック

ネットで注文していたフィードサックが届いた。ひらめき

※フィードサックとは・・・。
アメリカで家畜用飼料を入れるために1880年代に思案された布袋。
発売当初は無地でしたが、1930年、販売促進のため綺麗なプリントを施した
布袋として販売したところ爆発的な人気となった。
その後、1950年代まで飼料だけでなく小麦や砂糖などもフィードサックに入れて
販売されていた。
1930年頃にパッチワークが再流行(最初の流行は19世紀末頃)したこともあり、
パッチワークやエプロン、洋服にフィードサックが利用された。
袋の縫い目をほどいて一枚の布になり、捨てられることなくキルトなどとして
甦る。
現在では小さなハギレにカットしたものがよくみられますが、中には袋のまま
残っている物もあり、メーカーの名の入ったラベルが貼られたものもある。

要するに古い布なんです。(笑)
これがまた洗いざらしな感じの手触りの良いコットンでして、
とにかく柄がポップで色もカラフルで可愛い!!ラブラブ
古いものなのでシミや汚れや糸のほつれもあったりしますが
そんなことおかまいなしなんです。イヒヒ
しかし、やはり古いモノだしそれはそれはお値段もお高いですよ。たらーっ
私が買うフィードサックは1/16カット(22cm×25cmほど)。
出来るだけお手ごろなお値段の物を選びます。汗
基準はやはり色とか柄で・・・。


可愛いな〜と思うお品はほとんどが売り切れ。
なかなか自分の好みの物に出会わないものですね。汗
でもでも、こんなに可愛い〜ラブ



おまけが入ってました♪


また時間出来たら何か作ろう♪


アンティーク陶器ボトル

アンティークの陶器ボトルジャー、いくつかの種類を持ってますが、
我が家に母親が掃除しに来てくれたりする時、
母親が色々私のアンティーク雑貨を物色するんですわ・・・。
「これ、いいわね〜。」
「あら、これも可愛いわね〜。」
てな感じで。たらーっ
まぁ、もともと私のアンティーク好きもすべてはこのお方の影響ですのでね。たらーっ
昔っから、実家は骨董品だらけ。汗
実家の両親のコレクションは和物の骨董品ですけど。イヒヒ
さて、そんな母、私が持つアンティーク品の中でも
陶器ボトルは雰囲気があって素敵だ・・・と以前から言う。
もうすぐ母の誕生日なので、ちょっとコレをプレゼントしてみようかと思う。

イギリスのアンティークのクリームボトルやマーマレードボトル。
シミ、ヒビ、欠けがあるためセールス品でゲットした。
私にとってはシミやら欠けがあるほど雰囲気あっていいものだ。イヒヒ


これはマーマレードのミルクガラスボトル。蓋付きは珍しい。


後ろに原材料が記載。(笑)


1900年代初め頃のものだけど、こんな可愛いボトルにクリームやらマーマレードやら
入れられて売られていたなんてオシャレすぎるやん!
(蓋付きボトルは1950年代のもの)
日本ではありえへん・・・。
そういうこと考えながら集めるからアンティークはやめられない。イヒヒ

我が家の台所でもお箸立てやらスプーン立てやらになってます。
これはちょっと大きめサイズ。
口が広いので実用にもってこいなのです。


もちろん、MALLOWでも。
トイレに飾ってあるヴァイロールのクリームボトル。


定番中の定番品ですが、やはり可愛い。ラブラブ

雑貨のお身拭い

やっとホームセンターに買い物に行けたのでホコリ取りの替えをようやく買えた。
細部のホコリはやっぱコレがないと困りますね〜。たらーっ
ちょっと放ったらかしにしていたホコリをお身拭い。汗





久しぶりにピカピカにしてあげたビンテージファン、お気に入りの一品♪
あんまり古いものではない物ですがシャビーな雰囲気に惚れました。ラブラブ
それでも1950年代ぐらいのアメリカの物。
まだ十分動くんだけど、かなり羽が危険なので夏場もディスプレイのみ。
台所にもちっこいのがあるんだけど、これも同じく危険。撃沈
なんで昔の物ってこんなにステキな物が多いんだろ〜。ポッ
掃除した後、私の定位置のソファに腰掛け、
少しボーッと雑貨さん達を眺める心地良さがたまりまらい。イヒヒ

さぁ、今日も1日頑張ろうっプシュー

今日はご新規のマタニティケアのご予約が2件立て続けに入っております。プシュー
楽しみです♪

台所の片隅・・・

アンティーク雑貨が好きで昔からちょびっとずつ集めている。
正確にはアンティークというよりコレクティブルですかね。
100年以上前の物をアンティーク、100年経過していない物はコレクティブルやら
ブロカント(?)なんかという呼び方をするそうです。

食器はアメリカのFIREKINGが好きで、なんとなく昔からのんびりと集めている。
雑貨も古臭い物が好きで、アメリカのジャンクな雑貨から、ヨーロッパのキャニスター類や
ホーロー雑貨が私のコレクションの一部になっている。
キッチン雑貨が多いのかなぁ〜。
もちろん、集めるってことは普段使うって意味でございます。
使い切れずに狭い台所にディスプレイのみという物も多いですが・・・。汗
狭い台所の片隅に追いやられている雑貨さん達、ちょっとかわいそうかな。ポロリ

つい最近、ネットのセールで見つけた白いホーロージャグがドイツから届いた。ひらめき
これは1930年代のフランス製ジャグで、ホーローの剥がれはあるけど
ぼちぼちいいコンディションなのではないかなと思い、安いし即買いでした。
何個あるんじゃ・・・って感じですが。たらーっ
これは母親にプレゼントする予定。(母親も古臭いのが好きなんです。)


X'mas前ということもあり、チョコレートのおまけまで荷物の中に入っていた。ラブ
海外の方からアンティークを購入すると結構このようなおまけをくださることが多い。
感激です♪


あと、海外から商品が届くのを待つ時間もまた楽しみのひとつ。
船便の場合だと2ヶ月ぐらいかかっちゃうこともあるのですが、
忘れかけた頃に到着すると、また嬉しさもひとしおで。イヒヒ
ホーロー製品はドイツやオランダ在住の方のサイトからお買い物することが多い。
送料込みのお値段で比較的安価なのだ〜。

なんでこんなサビたものを集めるんだ・・・と、不思議がられることも多い。たらーっ
またキッチン雑貨など写真載せてみようと思いますが、こんなオシャレな物が
50〜80年前に作られ、一般家庭で使われていたかと想像すると
ワクワクするのだ。イヒヒ
キャニスターやホーロー製品はオシャレで可愛いし、機能性も良い。
それらが蚤の市なんかで売られ、日本にいる自分の手に渡ってきて
またそれらを使い続けるって、なんて素敵〜♪と、
結局は自己満足の世界なのです。

時間あるときに台所の片付けしたいんですけど、
この忙しい12月はいつも以上にそんな時間がなさそうです。しょんぼり
もうちょっと片付けてお見せできる状態になったら私のお気に入り雑貨を
うまくご紹介できれば〜と思います。イヒヒ


さて、今日は次男坊が朝から発熱。怒り
インフルエンザではないようです。
ずっと寝続けているので、かなり疲れがたまっていたのかな。
それから父親が今日から入院。
15日に肺癌の手術。
なんだかせわしい12月・・・。プシュー

ラガディの塗り絵

ラガディアン&アンディのアンティークの塗り絵。
飾ってるだけで可愛いです。
もう少ししたら娘にプレゼントしようと思ってます。
上手に塗ってくれるかな。





まずは物語を読んで聞かせなくちゃいけないか・・・たらーっ

ちょっと平凡ですが・・・。

アンティークを集めだしたころ、なんとなく手をつけてみたかったもの・・・それはアンティークボトルとか、キャニスターとか、ブレッド缶。

なんとなく飾ってるだけでアクセントになるバイロール瓶とイギリスのアンティーク瓶。
大きさの違う同じものもあるけどお店のトイレに飾ってる。

@10年前ぐらいに買ったもの。



@このブレッド缶は、8年ぐらい前に生まれて初めて行ったアンティークマーケットで購入。
イメージしていたものとは違ったけど、予算が合わず妥協して買ったのがコレでした汗
いま思うと、四角い形よりもこの丸型の方でよかったなぁ〜と。


ホーローって、なんとなくお部屋に置いてもアクセントになるのよね。
グリーンを飾っても可愛いし。
当時、旦那によく言われました。
「こんなサビたもの、なにがいいの?自分でサビ作ったら?」と。
そう言われても仕方ないかなと思ってました。たらーっ
これが何万円もするって聞いたらアンティークに興味ない人はオドロクよね?
”ただのサビてる入れ物”ぐらいにしか写らないものね汗

でも好きなんですよね〜イヒヒ
アンティーク。
他にもいくつかあるキャニスター類はまた追ってご紹介。

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